「ヒ(キ)レンジャク」飛翔 PartⅡ

今日は、妻と「いずみホール」(大阪城公園)へ”オーケストラ演奏”の鑑賞に行ってきました。
今日(3/31)は”オーケストラの日”です。
全国的に、オーケストラ演奏が行われるようです。
演奏は、「大阪センチュリー交響楽団」です。
府政経費削減のため、今日で、解散され、明日(4/1)からは「日本センンチュリー交響楽団」として、
再出発です。
約1時間でしたが、4曲を堪能しました。
特に、私は、コンサートミストレス(第1バイオリン)の方の、しなやかで、力強い、腕の動きに
魅了されました。
また、機会を見つけて行きたいと思っています。

今日の鳥は、「ヒ(キ)レンジャク」(飛翔)です。
先日のPartⅠの続きです。
前回は、「ヒレンジャク」の枝がらみでしたが、今回は、「キレンジャク」と「ヒレンジャク」の2種です。

* この画像は、すべてデジ一眼です。

画像:「ヒレンジャク」

DSC_7980(ヒレンジャク)(B)(AD-2)
DSC_8213(ヒレンジャク)(B)(AD)
DSC_8018(ヒレンジャク)(B)(AD)
DSC_8084(ヒレンジャク)(B)(AD)
DSC_8151(ヒレンジャク)(B)(AD)

画像:「キレンジャク
DSC_7770(キレンジャク)(B)(AD)
DSC_7769(キレンジャク)(B)(AD)
DSC_7757(キレンジャク)(B)(AD)
[ 2011/03/31 19:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

中遠征で:たくさんの「ハマシギ」

2泊3日で、妻が、娘の転居先に手伝いに行っていましたので、家には私と犬だけ。
忙しい3日間でした。
急に蛍光灯が切れる。犬の散歩(2回/日)。炊飯。洗濯。食材の購入等々忙しく。
蛍光灯を購入するも、入れ替えが課題。高いところが苦手。なんとか完了。
犬は、妻専属。私との関係はあまり良くない。おやつをもらうときだけ、近くにくる。
しかし、いつもは妻の部屋寝るのですが、今回は、私が寝ている部屋へ。しかし、落ち着かないのか、夜中に頻繁に動く。
その都度、起こされ、ゆっくり寝られません。
昨日、妻が帰ってきました途端、長い昼寝をしてしまいました。
こんな調子で、結局、鳥見もテニスに行けません。

今日の鳥は、「ハマシギ」です。
「ミヤコドリ」を求めて海岸を歩いていますと、急に数十羽の”鳥”が一斉に飛びました。
まったく気がつかず。
帰途、同じ場所をみますと、同じ鳥が。どうも「ハマシギ」のようです。名前ははっきりしません。
順光の位置へ移動しようと、ゆっくり、知らん振りして傍を通り抜けましたが、まったく動きません。
なんとか、順光の位置に移動しましたが、残念なのは、”寝てばかり”。昼寝中です。
こんなにたくさんの「ハマシギ」、それも手の届くような近くで見たのは初めてでした。

* この画像は、すべてデジスコです。

画像

DSC00648(ハマシギ)(B)(AD)
DSC00708(ハマシギ)(B)(AD)_edited-1
DSC00677(ハマシギ)(B)(AD)_edited-1
[ 2011/03/30 20:16 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

中遠征で:「ミヤコドリ」(ライファー)

一昨日、「ミヤコドリ」「トラフズク」を目標に、中遠征(往復約410km)をして来ました。
遠くて、費用もかかりますので、なかなか行けませんでしたが、拙宅に一時疎開していました東京在住の娘と孫が、娘婿の転勤に伴い、転居しましたので、お手伝いとしての妻と荷物を送って行くという”理由”が出来ましたので、遠回りして。
「ミヤコドリ」は、1箇所に数十羽。約200mと遠いため、近くに行けないか、カーナビを設定し、走りますと、通行止め。
やむなく、カーナビを設定しなおし、土手をゆっくり走っていますと、妻が”黒いのがいる!”、と。
見ますと、なんと、そこに「ミヤコドリ」が約10羽、距離約50m。。しかし、完全な逆光。
写真は失敗しましたが、なんとか「ミヤコドリ」を見ることができ、たくさんの「ハマシギ」も超近距離で見ることが出来、良いフィールド、暖かい人情に触れることができ、満足でした。
今回は、あまり時間が取れませんでしたが、一日ゆっくり探鳥したいフィールドでした。

しかし、今回の大地震で、この海岸にも津波が押し寄せたのではないか、この堤防も高くは見えましたが、
大丈夫なのだろうか、と反省とともに考えさせられました。

逆光、遠距離ばかりでしたが、画像はすべて証拠画像程度ですです。またまた、ピントに悩みます。

* 海岸を歩いていますと、散歩中のご婦人とお会いし、一旦、別れましたが、帰り道に
  そのご婦人が引き返してこられました。
  付近に”蟻地獄”があるとのこと。気になって引き返してこられたそうです。
  ありがたいことです。
  お聞きしますと、工事中のH型杭付近が、蟻地獄のようになることがあるようです。
  一人が落ち、もう一人が助けに行くと、二人とも吸い込まれるそうです。

* 「トラフズク」は、娘夫婦の転居先から、直線1km位のところですが、
   公園管理の方に聞きますと、最多時4羽、前日には1羽いたようですが、当日は抜けていました。
  残念!

* この画像は、すべてデジスコです。

画像

DSC00554(ミヤコドリ)(B)(AD)_edited-1
DSC00845(ミヤコドリ)(B)(AD)_edited-1
DSC00787(ミヤコドリ)(B)(AD)_edited-1
[ 2011/03/29 22:25 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

お堀の「ハクセキレイ」(飛翔)

今日は、ばたばたしていました。私は特になにもしていませんが、妻が。
朝には、東京から一時疎開していました娘と孫が、夫の転勤に伴い、名古屋へ転居。
妻が、新大阪駅へ見送りに。
しばらくして、自宅の犬走りの修理に、工務店さんが。
昼からは、お彼岸のお参りと母の23回忌法要で、お寺さんがこられました。
私は、午後から、恒例のウオーキング(約30分)。途中でお寺さんがこられた、との連絡で短めで終了。

今日の鳥は、「ハクセキレイ」です。
先日、「ヒ(キ)レンジャク」の飛翔を撮った時、その横で盛んに、水面上の虫を採っていました。
綺麗な飛び姿に”飛翔”を撮ってみたくなりました。
すこし白飛びをしています。「レンジャク」に露出を合わせていましたので、「ハクセキレイ」の
”白”の調整をしていませんでした。
きちんと準備をしなければ、と。

* この画像は、すべてデジ一眼です。

画像

DSC_7906(ハクセキレ)(B)(AD)
DSC_8219(ハクセキレイ)(B)(AD)
DSC_8245(ハクセキレイ)(B)(AD)
DSC_8254(ハクセキレイ)(B)(AD)
DSC_8276(ハクセキレイ)B)(AD)
DSC_8278(ハクセキレイ)B)(AD)
DSC_7839(ハクセキレイ)B)(AD)
DSC_7840(ハクセキレイ)B)(AD)
[ 2011/03/25 15:16 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

いろいろな「ハチジョウツグミ」

今日は、「テニス」です。
鳥見・撮影に集中しますと、首や肩が痛くなり、
時々はテニスに行かないと。
今日は、”緊張感のない、だらだら”した練習と試合”でした。
いつも通り練習が1時間。練習試合3試合1勝2敗(4-6。6-1。3-6)でした。

帰途、東京の長男家族(特に、乳幼児の孫)用にと、”飲料水(PET)”を買いに行きました。
食料品スーパには、”まったくなし”。ドラッグストアーでは、一人2本以内という事でした。
1週間程前には、インスタントラーメン・うどん、缶詰がまったくありませんでしたが、今日は補充されていました。

今日の鳥は、「ハイジョウツグミ」です。
UPするのを忘れていました。
画像を3枚アップしましたが、いずれも「ハイジョウツグミ」と言われる個体です。
ただ、どうも、3枚目は、「ツグミ」と「ハチジョウツグミ」の交雑種で、俗に”サンジョウ”とか”シジョウ”とか言われます。
「ハチジョウツグミ」も「ツグミ」も”亜種”で、100%「ハチジョウツグミ」、100%「ツグミ」はいないようなのですが、私は、この意味がわかりません。
1枚目と2枚目も、かなり違いますし。

なお、1枚目は、今年2月撮影(淀川河川敷)
    2枚目は、今年1月撮影(大阪城公園)
    3枚目は、昨年3月撮影(服部緑地公園)
です。

* この画像は、すべてデジスコです。

画像

DSC04741 - コピー(ハチジョウツグミ)(B)(AD-2)
DSC07259 - コピー(ハチジョウツグミ)(B)(AD)
DSC00666(ハチジョウツグミ)(R)
[ 2011/03/24 15:36 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

お堀の「ヒ(キ)レンジャク」(飛翔) Part Ⅰ

今日は、うれしいことがありました。
実は、車での探鳥・撮影(成果:目的の鳥はダメでした)の帰途、道路の右側歩道に、道路を渡りたそうな
”若い女性”が。横断歩道ではありません。
ちょうど、信号待ちでのろのろ止まりかけでしたので、車間を空け、”サンキュウ”事故にならないよう、自車の前を通らせてあげました。
すると、渡った途端、その女性は、振り返り、私の方を見ながら、深々とお礼のお辞儀をされました。
びっくりしました。こんな礼儀正しい方がおられるのですねー。
気持ち良く帰りました。

今日の鳥は、、「ヒ(キ)レンジャク」です。
先週土曜日、飛翔を撮りに行きましたが、失敗したため、
昨日、リベンジに行って来ました。
飛んでいる虫を食べる「レンジャク」は、初めてです。
桜が咲く頃まで居てくれると、良いショットが撮れるのですが。
もう、1週間~10日いてくれー。

* 画像は、すべてデジ一眼です。

* PartⅠは、枝から飛び出す時、枝に止まる時を選びました。
  同じような画像になってしまいました。

画像

DSC_8271(レンジャク)B)(AD)
DSC_7976(レンジャク)(B)(AD)
DSC_8107(レンジャク)(B)(AD)
DSC_8105(レンジャク)(B)(AD)
DSC_8145(レンジャク)(B)(AD)
DSC_8176(レンジャク)(B)(AD)
DSC_8135(レンジャク)(B)(AD)
DSC_8062(レンジャク)(B)(AD)
[ 2011/03/23 19:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

河川敷の小鳥たち

今日は、いつもの公園へ。
狙いは、先日失敗した「ヒ(キ)レンジャク」「ハクセキレイ」の飛翔撮影です。
なんとか「レンジャク」はリベンジなったとおもいますが、「ハクセキレイ」はどうも・・・。
たくさん撮りましたので整理がすぐには出来ず、結果は、後日。

今日の鳥は、先日河川敷で撮りました小鳥たちを一括して。
この河川敷、逆光で、見辛く、ピン甘です(言い訳です)。
このときから、眼の調子が悪く、涙目に。
眼科へ通院し、目薬を投薬され、最近、やっと何とか写せるように。
できるだけ、逆光は避けるように。

一応、「シベリアジュリン」「オオジュリン]「コジュリン」「ホオアカ」「ベニスズメ」です。
「シベリアジュリン」「ホオアカ」は、既にUP済みです。
「シベリアジュリン」「コジュリン」「ベニスズメ」は、ライファーです。
また、「コジュリン」は、このショットのみで、後は失敗でした。
実は、「ベニスズメ」は、約55年前、自宅に迷って入ったのを保護して以来です。
正確には、ライファーでないかも。

* この画像は、すべてデジスコです。

画像

DSC06858(シベリアジュリン)(B)(AD)
DSC06733(オオジュリン)(B)(AD)
DSC05564 - コピー(コジュリン)(B)(AD)_edited-1
DSC06523(ホオアカ)(B)(AD)_edited-1
DSC05402 - コピー(ベニスズメ)(B)(AD)_edited-1
DSC06712(ベニスズメ)(B)(AD)
[ 2011/03/22 20:52 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

都市公園で「ハイタカ」

今日は、朝から雨。
午後、雨を止むのを待って、恒例のウオーキング(約45分)。
途中、”魚釣り禁止”の小さい池で、釣りをしていた中学生数人に、軽く注意。
それでも、釣りを止めませんでしたが。
しばらくすると、帰っていきました。
ウオーキングから帰ってから、妻と犬の散歩。
今日の散歩は、知人と立ち話もし、いつもより長く、約45分。

今日の鳥は「ハイタカ」です。
一昨日、久しぶりに都市公園へ行って来ました。
「ハイタカ」が出現する、とのこと。
コーヒやお菓子(最中)をいただきながら、約2時間待ちましたが、一向に現れる気配なく、別の鳥を撮りに。
約1時間後、鳥友から”入ったよー”と。
デジ一眼の練習をしていましたので、デジ一眼を肩に下げ、デジスコを担ぎ、
急ぎ足で現場へ。
まだ、居てくれました。しかし、枝かぶりと木々の間からの木漏れ日からの逆光が。
鳥友から、”鮎さん、こっちから”と教えていただきながら、悪戦苦闘。

「ハイタカ」を見るのはこれで3回目。いつもははるか遠くでしたが、今回は非常に近く。
猛禽とは思えないくらい、可愛らしい鳥でした。
皆さんが、”ハトみたい”と。

この日は、「ハイタカ」を間近で見れたことに感動しましたが、鳥友10人位と
談笑できたのもひとつの成果でした。
それに、その場に来られた方々にスコープで「ハイタカ」を見ていただき、楽しんでもらいました。
その中には、東京から”避難”されている方もおられました。

* この画像は、すべてデジスコです。

画像

DSC00138 - コピー(ハイタカ)(B)(AD)_edited-1
DSC00180 - コピー(ハイタカ)(B)(AD)_edited-1
DSC00161 - コピー(ハイタカ)(B)(AD)_edited-1
DSC00237 - コピー(ハイタカ)(B)(AD-2)_edited-1
[ 2011/03/21 16:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

広大な田園で「マキバタヒバリ」(ライファー)

今日は、午後から”雨”の予報でしたので、鳥見も行かず、テニスも行かず。
恒例のウオーキングを約40分。それから、妻と犬の散歩。
しかし、15:00頃まで、雨の様子がなく、どちらかに行っておけば、と。

今日は、東京から一時疎開の娘と孫(1人)に加え、大阪市内在住の次男と孫(2人)が来てくれました。
孫3人揃いますと、てんやわんやです。怪我をしないかと心配しきり。
嬉しいですが疲れ、しばらく寝てしまいました。

今日の鳥は、「マキバタヒバリ」(ライファー)です。
私は、まだ、「タヒバリ」を見たことがありませんが、先に「マキバタヒバリ」が見れるとは。
”マキバ”=牧場、か否かはわかりませんが、うっすらと薄黄ミドリ色が。
図鑑では、「スズメ」より、少し小さい、となっていますが、本当に小さい鳥でした。
情報を得てから、寒さもあり、行きませんでしたが、少し暖かくなった日に行って来ました。
私が行きましたときは、杭やロープの上に止まることが多く、時々、田んぼや土手に止まりました。
ただ、田んぼや土手での撮影は、ほぼ全滅でした。

*画像は、すべてデジスコです。

画像

DSC05952 - コピー(マキバタヒバリ)(B)(AD)
DSC06106(マキバタヒバリ)(B)(AD)_edited-1
DSC06159(マキバタヒバリ)(B)(AD)_edited-1
DSC05898 - コピー(マキバタヒバリ)(B)(AD)
[ 2011/03/20 19:43 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

河川敷で「ホオアカ」

このたびの大震災のため、東京の長男家族、娘家族のことも気がかりでしたし、また、自身の眼の調子のため約1週間、鳥見・撮影に行っていませんでしたが、
明日から、ぼつぼつ再開しようと思っています。
ただ、眼の様子を見ながらですが。

この1週間は、携帯電話がつながる場所、比較的近く、ということで
3回もテニスに行きました。
それに、近所での恒例のウオーキング。
やはり、汗をかくと、気持ちが良い。

今日の鳥は、「ホオアカ」です。
先日、「シベリアジュリン」の河川敷で撮りました。
枝かぶりと鳥の前に葦がゆらゆら。
ピントが合わせ辛く。

* この画像は、すべてデジスコです。

画像

DSC06523(ホオアカ)(B)(AD)_edited-1
DSC06507(ホオアカ)(B)(AD)
DSC06533(ホオアカ)(B)(AD)
[ 2011/03/18 20:38 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)