鳥友とのおしゃべりは楽しい:「ハヤブサ」「トケン:ツツドリ幼鳥(か?)」

今週は、
1、27日(月)、ニコン(梅田・大阪)へ、カメラ・レンズの調整に。
  先日、孫の運動会での撮影画像がなにか変で・・・。

2、28日(火)、夕方、整形外科へ、膝の治療に通院。
  両膝とも、”水”はゼロ。

3、29日(水)、約1週間ぶりに、鳥友に同乗・同行させていただき、
  地元の河川敷に「ノビタキ」「ジョウビタキ」を目的に。
  ありがとうございました。
  * 「ノビタキ」は、”草絡み”でしたが、”ススキ”絡みも撮影できました。
  * 「ジョウビタキ」は、野イバラの赤い実をバックに。
     ♂♀数羽が追っかけあいし、止まってもすぐ飛び・・・。
     いつもは、♂が♀に追っかけられている光景が多いのですが、
     ここでは、♂が♀をおっかけて・・・。もちろん、♂同士の追っかけあいも。
     縄張り争いの激しい戦いが。
     目下、デジスコ用のジンバル雲台と三脚を点検・修理中で、デジスコは使えませんが、
     例え、デジスコが使えても、この「ジョウビタキ」の撮影は難しかったかも。

お会いしました鳥友とのおしゃべりは、楽しい!

4、 ほぼ毎日、ウオーキング:約35~45分。
   気持ち良い!

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<今週の眼の調子>
いつもご心配いただきありがとうございます。
日差しの強い屋外では、特に、眩しさは感じませんが、”白地の看板”の文字は、どうも見にくく・・・。
と、起床時や風呂上がり時がどうも・・・。
曇りの日や屋内では、特に、異常は感じなかったのですが、最近は、少し異常が感じられます。
病変が、眼の中の網膜ゆえ、自分ではどうなっているのか全く分からず・・・。
一喜一憂したくはありませんが、それにしましても良く症状(見え方)が変化します。
医師の許可のもと鳥見・撮影行に2回(1週間に1回)、と、大阪市内への外出もしましたが、良くないのでしょうか・・・???
次回、通院の折、症状を確認してみよう。
ともかく、行動は手探り状態です。
ムリをしないように心掛けているつもりですが・・・。

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今日の鳥は、「ハヤブサ」と「トケン:ツツドリ幼鳥(か?)」
--撮影日:10/23

* この画像は、すべてデジ一眼で撮影

* 画像

DSC_0425 - コピー(ハヤブサ)

DSC_0417 - コピー(ハヤブサ)

DSC_0416 - コピー(ハヤブサ)

DSC_0332 - コピー(ハヤブサ)

DSC_0431 - コピー(ハヤブサ)

DSC_0374 - コピー(ハヤブサ)

DSC_0466 - コピー(ツツドリ?)

DSC_0476 - コピー(ツツドリ?)
[ 2014/10/31 15:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

試運転:条件付きでの撮影--当日の画像は後日

約2週間ぶりの更新です。
鳥友や皆さまには、ご心配いただきありがとうございます。

<眼の状況>
先週(17日:金)、3週間ぶりに、大学病院へ通院。(次回は、約1ヶ月後)
網膜の状況は前回より少し改善していまして、
* カメラ撮影:”控えめに、枚数も多くならないように”との条件付きでOKと。
          また、長距離運転はダメ。ただ、バス・電車および車での同乗はOK、と。
* 前回同様、普通の生活はOK。
* ともかく、焦らないで、ゆっくりと。
  疲れないように、血圧が上がらないように、と。
* 血液サラサラ薬投薬のため、今の、眼の状況では、腸カメラは約6カ月間はダメ
   --内科医と相談し、”便潜血”検査を。
      結果:なんとか(-)であり、6ヶ月後再度相談することに。

* 個人的には、寝起き後、眼の調子が悪い感じ。    
   --かかりつけの眼科医の話しても、回答なし。
  今は、改善の方向のようですが、再発と言いますか、悪くなることがありますので、気が抜けません。

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<最近状況>
上記診断により、
1、孫の運動会で少し撮影
2、23日、行程:約1.5時間のポイントへ鳥友に同乗・同行させていただき撮影行。
  ありがとうございました。
  気をつけながら、ゆとりを持って撮影(したつもり)
  久しぶりにたくさんの鳥友にお会いでき、楽しい時間を過ごせました。
   <鳥果>
   「アメリカウズラシギ」(ライファー)・・・非常に遠かった。
   「ウズラシギ」「トウネン」・・・少し遠く
   「ハヤブサ」・・・急に飛来。近くに来たのはほとんど失敗。
             飛来した途端、シギチは身動きせず・・・。
   「トケンの仲間」(幼鳥?)・・・逆光・白抜け
   「カワセミ」
    ---今後の撮影行は、休み休みに頻度を極力、少なくする予定。
3、ウオーキングは、ほぼ毎日約35~45分
4、タマネギ、納豆、麦茶、黒酢、野菜等、血液サラサラ食材を飲食を継続中。

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<今日は>
午前中、内科とかかりつけの眼科(眼底は特に変化ない、とのこと)通院とウオーキング:約45分
ウオーキング途中、
近くの公園で、「ジョウビタキ」の鳴き声。
なんとか姿を確認。
やはり可愛い!

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今日の鳥は、田園の休耕田で撮影。

* この画像はすべてデジ一眼で撮影
   (8月発症前に撮影)

* 画像
「アオアシシギ」か「コアオアシシギ」、あるいはいずれかの幼鳥(判別できません)
と「ケリ」と「タカブシギ」

DSC_0109 - コピー(コアオアシ?)

DSC_0374 - コピー(コアオアアシ?)

DSC_0356 - コピー(コアオアシ?)

DSC_0329 - コピー(コアオアシ?)

DSC_0141 - コピー(タカブ)

DSC_0101 - コピー(ケリ)

DSC_0026 - コピー(ケリ)

DSC_0276 - コピー(ケリ)
[ 2014/10/25 16:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(8)

久々の更新です。現状について:「コチドリ」(幼鳥)

皆さま、お久しぶりです。
更新を休止しまして、ちょうど1カ月になりました。
(撮影を休止して、約50日)
鳥友およびブログ友からはお見舞いや激励のお電話、メール、コメント等をいただきありがたく感謝しています。

<状況>
この間、ほぼ毎日の”ウオーキング”(約35分)で外出する以外、
ほとんど自宅で”静養”で・・・。
外出しましたのは、
大阪城公園へ鳥見2回。
1回目、妻と一緒に休憩しつつ、ゆっくり歩きましたが、帰途、妻が、体調が悪くなり、
しばらく休みましたが、ますます悪くなり、止むを得ず、
地下鉄の駅で救急車のお世話になり、最寄りの病院に連れて行っていただきました。
救急隊員、地下鉄の駅員ならびに救急病院の皆さまに親切にしていただき、本当に助かりました。

2回目は、当病院へ精算とお礼方々行った折、ついでに大阪城公園を一巡り。
鳥友と雑談をしながら、楽しく過ごしました。

それに、妻と映画に2回。
”柘榴坂の仇討”と”蜩の記”。
鳥見・撮影に夢中になっている時は、映画に行く機会は少なかったですが、
久しぶりに堪能しました。

それに、お彼岸を過ぎましたが墓参とついでに買い物に。
車のバッテリーが上がっていないか心配でしたがなんとか・・・。

結局、撮影を休止して約50日で、ウオーキング以外で外出は、5回です。
鳥見・撮影に行っている時には考えられない行動頻度ですが、
ゆっくりゆっくり休養しています。

<最近の病状>
なんとか、視力は、1.0位(矯正)が続いており、
医師からは、症状は”改善の兆し”と。
ただ、私には、眼底画像を見せていただきましても、もひとつ分からず。
医師からは、”元にもどならなければ良いが”、と・・・。
一応、普通の生活、車の運転はOK。
ただ、カメラワークは、禁止と。
疲れないようにとのアドバイスも。
医師のアドバイスを守りつつ、焦らず、ムリせず、ゆっくりして行きたいと思っています。

近所のかかりつけの眼科への通院:約1週間に1回
大学病院へは、2~3週間に1回位。
”血をさらさらにする薬”を投薬中。
ただ、この薬は、出血を伴う怪我や手術等の場合は、血が止まりにくいため、要注意とのこと。
従いまして、最近、当病気発病位から、腹痛が頻発しておりますが、腸内視鏡検査は、当薬を1週間休止せねばならず、
眼科医師と良く相談しなければなりません。
ただ、投薬のお陰で少しは和らいできております。

<食事>
鳥友、ブロブ友や医師から、血液をサラサラにする効果がある食事のアドバイスをいただき
ましたので、妻のお陰で、私なりに結構励行しています。
ありがとうございます。
玉ねぎ、納豆、魚、野菜等々のいずれかをほぼ毎食、食べるようにしています。
特に、玉ネギは、淡路産を1ケース購入し、ドレッシングをかけながら”生”で食べています。
ただ、量や頻度が適当かどうかはわかりませんが・・・。

いただきましたアドバイスを基に、インターネットを検索しますと、下記記述がありました。
【血液サラサラにする食品の基本は、「オ・サ・カ・ナ・ス・キ・ヤ・ネ」。
これは、「お茶」「魚」「海藻類」「納豆」「酢」「キノコ類」「野菜」「ネギ類」の頭文字から取ったもの】

<雑感>
この静養中の間、失明・極度の視力低下の不安に苛まれましたが、
医師からの”改善の兆し”とのお話をいただき、少しは不安感も和らいではいます。
ただ、今後、緑内障・黄班変性症の可能性もあり、
急な、血管閉塞の可能性もあり、不安感はかなり残っているのが現状です。
前にも記しましたが、左眼は、中心性網膜炎で視力は0.1位ですので、
今回患いました”網膜中心静脈閉塞症”は右眼ですので、両眼が悪くなってしまいましたので、
眼科医師も非常に気遣っていただいております。
医師の指導に良く従い養生したいと思っております。

この約50日の間、
いままでの71年間と今後について、いろいろ考えました。
やはり”人生は1回限り”を痛感しました。
過去を振り返って見ましても、親孝行や兄妹との関係は良かったのか、
夫婦関係は、あるいは生き方が良かったのか・・・、等々。
今後は、どのような過ごし方が良いのか、眼の不安はじめ体の不安を考えつつ。
先日、大阪城公園へ行きました折、同年代の方が、鳥撮影中に、脳梗塞で倒れられたり、
健康を十二分に考えれれていた知人も病に、と・・・。
また、複数の同年代の方が病に・・・という話も聞きました。
私自身、やはり若い気持ちは気持ちだけ、体は70代の体になっています。
この休養は、当初は気分的に萎え、ウズウズしていましたが、今は、”休養”が楽になっているような感じです。

たった、50日前の元気さはなんだったのか・・・???
自分では疲れていない思っていましても、体は悲鳴を上げていたのかも知れません。
”歳相応”といいましても、その度合いが分かりませんが、あまりムリしないで過ごしたいと思います。
ただ、妻からは”病は気から”と言うこともあるよ、と・・・。

私が、今回の病気になって当初、妻も体調不良になり、
本当に”夫源病”になりましたので、妻に感謝しつつ、あまり負担をかけないようにはしたいと思っているのですが・・・。

これからの人生、どんなことになるやら、どんな、”運命”が待ち受けているのか・・・。
あるいは、前向きに何をすれば、何ができるのか・・・。
一方、”人間万事塞翁が馬”の気持ちなれれば良いのですが。
以前、弁護士さんに法律相談しました時、”あまり次々考えず、事が起こった時に、
対応しましょう”と言われた言葉が、思い出されます。
これからの人生、難しい。

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今回の鳥は、「コチドリ」(幼鳥)です。
撮影日:8/18(発症前)

* この画像は、すべてデジ一眼で撮影

* 画像

DSC_0801 - コピー(コチドリ)

DSC_0886 - コピー(コチドリ)
[ 2014/10/10 15:17 ] 未分類 | TB(0) | CM(10)