ストロボ撮影”禁止”にご協力を!

今日は、連続2日間、鳥見・撮影の疲れでしょうか、
眼がしょぼしょぼ。
で、休養日。

朝一番に、(あずき)散歩:約20分。
途中、鳥見。
キズついた「オナガガモ」、元気に、採餌。
夢中すぎて、”猫危険地帯”に。
大きな声も出せません。
それにしましても、周りがまったく見えていません。
幸い、猫はいませんでした。
他には、「アオサギ」が、一点集中。身動きせず。
「カワセミ」「ジョウビタキ」、不在。

後、1カ月1回の通院(内科)と投薬。
片道、約15分。

午後、徒歩約15分の「大型DIY店」へ。
デジスコセットのネジがゆるむことがあり、
教えていただきました”ネジゆるみ”防止剤購入に。

今日は、通院と買い物で、合計約1時間の歩き。

<ちょっと、一言>
昨日、鳥友(Aさん)と、電話で、話をしていますと、
”「オシドリ」撮影中、カメラマンがストロボ、それも外付けで撮影。
鳥友(Aさん)の鳥友(Bさん)が注意しますと、
”人間でも撮影中、ストロボを使う。
 なぜ、鳥に使ったらダメなのか”、と。
鳥友(Aさん)は、この行為に非常に憤慨されています。、

私は、鳥の撮影を始めた時から、先輩に、
ストロボは厳禁、と教えられ、守っております。
私の行くフィールドでは、時々、設定間違いで
フラッシュをされる方がいますが、いままで、私のお会いしたカメラマンで
ストロボを使う方はいません。

インターネットを検索しますと、下記内容がありました。

* 引用(抜粋)
『野鳥の撮影でストロボを使用することは、野鳥に多大なストレスを与えてしまう
虐待行為であるということです。
瞬膜で保護されていない無防備な状態での瞬間光は、神経系への悪影響が懸念され、
直接的には目がくらむ事による衝突事故も報告されています。過去にストロボを多用して
野鳥を撮影していたという有名な写真家の話ではフクロウにストロボを焚いたところ、
ふらふら飛んだ後に墜落したり、エナガの目がくらんで三脚に
衝突したりした事例があったそうです。
その写真家の方は、「もうストロボは使わない」とおっしゃっていました。
それが本心であることを心から願います。
どうしてもストロボを使わなくては撮影できない状況では、撮影を諦めるのが
野鳥愛好家の当然の選択だと思います。
もしも自分がストロボで撮影したことで、
結果的に(その場に限らず中長期的に考えなければなりません)
その鳥や卵、雛の生死に関わる事故につながってしまったとしたら・・・。
どんなに心が傷むでしょうか。
無知のために、または解っているのに自己満足の写真のために、
愛情を注いでいるものを死に追いやれば、自己嫌悪に陥るのは必定です。
そうならないためにも、日頃からいろいろと勉強し、楽しませてくれる野鳥
への愛情と感謝をもった上で行動する事が本当に重要だと痛感しました。』

私も、ストロボ撮影は厳禁だと思います。

今日の鳥は、「オシドリ」です。
上記、ストロボ撮影のポイントで撮影。
意外と暗いところです。
レタッチで明るく処理しています。

* この画像は、すべてデジスコで撮影

* 画像
   --これは、ストロボは使っていません。念のため!
     私は、デジスコでもデジ一眼でも、”発光禁止”設定です。

   上の3枚は、結構暗い場所です。
   「オシドリ」にかかわらず、暗い所にいる場合、
   ISOを上げたり、露出補正の工夫、あるいはレタッチで、
   暗いところでも、明るくできると思います

DSC02094 - コピー(オシドリ)(B)

DSC02077 - コピー(オシドリ)(B)

DSC02118 - コピー(オシドリ)(B)

DSC01900 - コピー(オシドリ)(B)

DSC01897 - コピー(オシドリ)(B)
[ 2012/12/19 15:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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