田園で:「タゲリ」

今日は、鳥友に同乗・同行させていただき、計3名で、「ワシカモメ」(ライファー)を目的に。
ポイントに”一番乗り”。
このポイントには、「ワシカモメ」(幼鳥含め)は、3羽程度と聞いておりましたが、
200羽位の「セグロカモメ」「オオセグロカモメ」「ウミネコ」「ユリカモメ」の
集団が、防波堤に止まっています。。
識別ポイントの”嘴””初列風切り羽””脚の色”と”体つき(大きい)”を念頭に、
探しますが、多くて、非常に遠く(優に100m以上~200m位)。
とても双眼鏡ではわからず、スコープで、端から端まで、くまなく探鳥。
が、嘴、脚の色は、「セグロカモメ」等と同じ。
初列風切り羽を中心に探索。
やっと、”らしき”鳥、発見。
後で来られた鳥友に識別を依頼。
なんとか、”証拠画像”Get。
その後、スコープで、探しますが、まったく探せず。

昼頃、より詳しい方が来られ、その後は、その方を中心に、
図鑑を元にさながら”識別道場”。
識別ポイントを、親切に教えていただく。
なお、まだ茶色い幼鳥は、他のカモメの幼鳥と最後まで識別できず。
成鳥か第4回冬羽は、今日は1羽のよう。

14:00頃、前の釣り堀の方が、魚の切り身や内臓を海辺に。
それを目指し、一斉に、50羽以上の”カモメ”それに「トビ」が飛来。
デジ一眼で、飛翔狙いに切り替えるも、あまりにも多く、探すのが・・・。
時々、防波堤に止まりますが・・・。
ともかく、”大きい””白灰色””脚がピンク”の鳥を。
後で、画像確認をしていただき、なんとか、「ワシカモメ」が写っていることが判明。
15:00頃、撤収。

このポイントは、釣り堀の管理区域、駐車場のため、業務に支障のないよう、
秩序を保った鳥見・撮影が必要。
止まりもの発見には、スコープが必要な感じ。
識別には、図鑑が。

教えていただきました鳥友、同乗・同行していただきました鳥友に感謝しますとともに、
識別を教えていただきました方に感謝します。
楽しい時間を過ごさせていただきました。

今日の鳥は、「タゲリ」です。
先日、田園で撮影
このフィールドには、以前20羽位いましたが、
今回は、1羽、と、かなり離れてもう1羽のみ。

* この画像は、すべてデジスコで撮影

* 画像
    --ほとんど同じ姿勢でした

DSC01262 - コピー(タゲリ)(B-2)

DSC01257 - コピー(タゲリ)(B)_edited-1

DSC01244 - コピー(タゲリ)(B)
[ 2012/12/20 19:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ayufs.blog98.fc2.com/tb.php/565-f531052f