どろんこの池で:「ツクシガモ」

昨日は、”京都文化博物館”へ「佐藤太清展」(日本画)へ行く予定でしたが、
再度、調べますと、今日(月曜)は”休館日”。

で、休養日に。
いつもの通り、”ウオーキング”:約45分。
続いて、(あずき)散歩:今日は長く30分。
(あずき)は、いつもの公園の顔見知りの方から、おやつをいただく。
ありがたいことです。

途中、鳥見:
「ホシゴイ」が、いつもの場所に。
いつもいる「ユリカモメ」がいません。
急に暖かくなり、どこかへ行ったのかも・・・。

* 先日の交通違反の反則金を支払う(振り込み)。
   15000円。
   
夕方、(あずき)散歩:約15分

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今日は、妻と”佐藤太清展”(京都市文化博物館)へ。
行く前に、(あずき)散歩:約25分。

展覧会後、当博物館で昼食(蕎麦処)。
後、烏丸(京都)まで歩く。

* 当展覧会の感想
  実は、お名前は知りませんでした。
  あまり芸術の素養はありませんが”素晴らしい”。

 入り口近くの最初の作品が”かすみ網”。
 衝撃を受けました。
 かすみ網に捕えられた「スズメ」「ツグミ」「ヒヨドリ」「カケス」達の
 逃げようとするが逃げることができない必死の姿、生き生きとした目。
 私には、”バンディング”の無残さが頭をよぎりました。
 最後の方には、”雪つばき”。
 なんと、80歳超時の作品。
 すごい“と言うほかありません。



 他には、鳥が主役あるいは脇役で素晴らしい作品と風景画。。
 同じ花鳥画の上村松篁氏(文化勲章受章)の作品とは、また違った趣。
 ”一流”に接することができ”良い時間を過ごすことができました。
 こんなに良い作品ばかりで入館料@500円。
 もっと高くても、と。
 たくさんの方が来られていました。


<ウイキペデイアより>
佐藤 太清 氏
(さとう たいせい、1913年11月10日 - 2004年11月6日)は京都府福知山市出身の日本画家である。
花鳥画と風景画を融合させた独自の「花鳥風景画」を確立したことで知られる。
1992年には文化勲章を受章。
京都府福知山市にある福知山城公園の入口に福知山市佐藤太清記念美術館がある。

夕方、(あずき)散歩:約20分
強風!寒い!

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今日の鳥は、「ツクシガモ」です。
成長2羽。若1羽。計3羽いました。

* この画像は、デジスコとデジ一眼で撮影

* 画像

DSC04445 - コピー(ツクシ)

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DSC_8558 - コピー(ツクシ)

DSC_8813 - コピー(ツクシ)
[ 2014/02/04 15:39 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

水辺では無く、田畑にいるのでしょうか?
こちらでは雪が解けて地面が見え始めると、
オオハクチョウは水辺では無く毎朝、
デントコーン畑(飼料用とうもろこし)に飛んで行きます。
それと似た感じでしょうか^^
でもそれがツクシガモとは良いですね^^b
[ 2014/02/05 08:59 ] [ 編集 ]

おはようございます。

Kasuga さん

おはようございます。
当地周辺では、今季、2~10羽が3~4か所の池や川あるいは干潟に来ています。
今年は多いです。
ここは、ほとんど水を抜いた(いわゆる”かいぼり”)”池”で、
このどろんこのところで採餌しています。
他の池では、潜ったりしまして餌をとっていました。
ただ、”タカ”に襲われることも多いようです。

こちらの「コハクチョウ」も、湖や沼川から早朝に飛び立ち、田んぼで採餌をしています。
北海道と同じですね。
ただ、「オオハクチョウ」は、2か所で撮影しましたが、日中はズーと
水上にいました。
餌はどこで食べているのか不思議です。
[ 2014/02/05 11:44 ] [ 編集 ]

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